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チョンゲチョン体験記
WRITTEN BY : やまだ
体験レーポート一登録日時 : 2012-03-14
カテゴリー : 観光情報
チョアヨ! : 8票
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ビジネスタウンの真ん中に流れるチョンゲチョン(清渓川)
知らない人が多いようで意外に知られている。天気がいい日には地元の人の散歩コース、会社員たちの休憩場所になる。信じられないほど水が澄んでいて川底には魚たちが泳いでいる姿が見える。橋の下にはちょっとしたギャラリーもあり、とてもいい雰囲気だ。旅行の最終日に、ゆっくり韓国を味わいたい1日にもってこいの癒される場所だ。約30年前ほどに西から東へ全長約8km続いていた川。2005年に新しく復元され戻ってきたチョンゲチョン、全長5・8km。
歩くと2時間ほどはかかりますが、途中には緑や小さなギャラリー、花や楽しみながら歩けるようになっている。22の橋も渡っていて、橋の名前を覚えるのも楽しいだろう。チョンゲチョンの最終地点には「チョンゲチョン文化館」があり、そこでは川の歴史、現在に至るまでのあらゆる展示品がおいてあり、見る価値大だ。

名  前:清渓川文化館
営業時間:9:00~22:00
所 在地:地下鉄1号線チェギ駅から徒歩15分
清渓川循環バス「清渓川文化館」下車
電話番号:02-2286-3403
休  日:年中無休
(但、正月・秋夕・祝日などは問い合わせ)
喫煙席:目印
支払い:無料

その他、清渓川循環バスもあり、ソウル施設管理公団→清渓9街→清渓8街→清渓7街→東大門市場→平和市場→セウン商店街→清渓2街→鐘路2街(サミルビル)→鐘路2街→武橋洞→広橋→清渓2街→清渓4街→清渓5街→清渓6街→清渓7街→清渓8街→清渓9街→清渓川文化館の順で廻る。

運行時間は:06:30~24:00、配車感覚は20-25分。
徒歩観光コースでは知識豊富なガイドさんに説明を受けながら歴史や文化について学べます。
名  前:徒歩観光コース
営業時間:1日 3回(午前 10時、午後 2時、午後 3時)
申し込み方法:観光をご希望の日を基準に3日前までにインターネットでお申込ください
使用言語:韓国語・英語・日本語・中国語
コース案内:第一コース:清渓広場 ( 地下鉄5号線「光化門 ) 駅下車、5番出口 )
第二コース:清渓川文化館前
( 清渓川周辺を循環するバス 01 番、または地下鉄2号線「往十里 ) 駅下車、7番出口からマウルバス 03 番または 08 番を利用 )
集合時間をお守りください。 20 分以上経過の場合、観光が取り消しになることがあります。
問合せ方法:月曜日~金曜日 午前9時 ~ 午後6時
ソウル市観光課: 02-3707-9467
支払い:無料
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昌徳宮体験記(チャンドックン)
WRITTEN BY : えりか
体験レーポート一登録日時 : 2011-11-21
カテゴリー :
チョアヨ! : 7票
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            昌徳宮体験記(チャンドックン)

宗廟(チョンミョ)から歩いて20分~25分で到着する昌徳宮(チャンドックン)。
大通りをまっすぐ歩いていくと敦化門が見えてきます。
入った瞬間、まっすぐに遠くまで続く道にびっくりしました。
私が行った日はちょうど木曜で個人の自由観覧日だったので、一人でゆっくり写真を撮りながら歩き回ってきました。
普段の木曜以外の平日はガイドさんと一緒に廻るようで、自由に観覧することが出来ないようです。
普段は入場料3000Wらしいですが観覧時間も1時間20分と決まっているようで、個人観覧が自由な木曜日は15000W!!自由に動けて何時間でも観覧できます。15箇所ほど見る場所があり、全部見るには結構な時間がかかります(汗)中にはいると・・とってもきれいでゴミひとつ落ちていません。
もちろん禁煙ですし、所々に、監視役?整備員?らしきおじさんや、おばさんが立っています。
国宝級の建国物ですもんね、いて当たり前か~なんて思いながら歩いてました。でも、本当にゴミひとつ落ちてなかったです。トイレもとっても綺麗に掃除されていて気持ちよく使えました。
こうやって整備してくれる人たちがいるから綺麗に保てるんですね。とにかく見るところはたくさんあるんですが、この日はとっても暑くて、思うように写真が撮れなかったのがとっても残念です。
日本でも今はこんな建物ないな~なんて思ったら昔の建物ってすごいな~~~っていうのが率直な感想です。
私もこんなところに住んでみたかったな。。なんて。でも、どのような生活をしていたのか気になります。ご飯は?お風呂は?気になることだらけだ・・笑。ここは今でもありそうな日本の一軒家みたいな感じでした。瓦屋根を見ると、やっぱり落ち着くのは・・ふふ。でも、今でもこんなに綺麗に美しく残っているなんて本当にすばらしいの一言です。
韓国にきたら1日はこうゆう場所でゆっくり見学するのも最高の観光だと思います!
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景福宮体験記(キョンボックン)
WRITTEN BY : 中島
体験レーポート一登録日時 : 2011-11-21
カテゴリー : 韓国旅行
チョアヨ! : 10票
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景福宮体験記(キョンボックン)

韓国を代表する観光地のひとつ、景福宮(キョンボックン)に行ってきました。
ここはいつ来ても本当に観光客でいっぱいですね!! 私も早速中に入ってみました。5つある宮の内一番面積が広いというキョンボックン。入り口には警察官が立ってちょっとした緊張感があります。
この時点から「おお~~!」と思う存在感。さすが!って感じです。
入り口まで結構歩きますが、歩きながらも色々な建物が見えるので楽しめます。
入り口に着くと、すでに勤政門が見えます。国宝第812号に指定されています。キョンボックンの代表的な文化財です。勤政門は国家の大行事があるときだけ使用され普段は閉じられていたようです。キョンボックンには、民俗博物館・古宮博物館があり、キョンボックンの入場券ですべてを観覧することが出来ます。民俗博物館はお寺のような?お城のような建物で、建築家の間では不評らしいですが、私個人的にはとってもそそる建物でした。少しだけ雰囲気が違うので遠くにあってもかなりの存在感と威圧感みたいなものを感じました。この日は中に入れないって言われて残念でしたが、次回は絶対に中まではいって周囲の写真もいっぱい撮ってこようと思います。宮巡りはとにかく足が疲れない靴で挑むこと必須です(笑)思いがけないところに入れたりするので、ヒールは禁止ですね。
 

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