

今年の桜の開花時期は平年より最大8日ほど早まるものと見られる。
記事タイプ : 今年の桜の開花時期は平年より最大8日ほど早まるものと見られる
登録日 : 2025/03/12
【ソウル=ニューシス】ハイムインターン記者=すっかり春の天気が続いている。
今年の桜の開花時期は平年より最大8日ほど早まるものと見られており、春を待つ花見客の準備も早くなる見通しだ。
12日、気象情報会社のウェザーアイによると、今年全国で一番先に桜が咲くのは済州島で、3月22日に開花する見通しだ。
続いて釜山が3月23日、大邱3月24日、光州3月27日、大田3月29日に開花する見通しだ。
首都圏ではソウルが4月1日、水原4月3日、仁川4月4日に開花するものと予測される。
江原地域では江陵が4月1日、春川が4月4日に開花するものと予想される。満開の時期は開花日から約7日後と予想される。
これに伴いソウルは4月8日、ブこれと共に、桜祭りの主要日程が関心を集めている。
ソウル石村湖桜祭りは4月2日から6日まで5日間開かれ、金浦桜祭りは4月5日から6日まで2日間開催される予定だ。
大邱イーワールドブロッサムピクニックは3月15日から4月6日まで続き、慶州大陵苑石垣道の桜祭りは3月29日から31日まで3日間行われる見通しだ。
また、昌原鎮海軍港祭は3月29日から4月6日まで開かれる予定であり、梁山勿禁桜祭りは3月29日から30日までの2日間、河東花開市場桜祭りは3月28日から30日までの3日間開かれるものとみられる。
ただ、気象変化によって開花時期を予測するのが難しくなり、自治体は祭りの運営方式に対する悩みが深まっている。
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